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Hitachi

日立キャピタルオートリース株式会社

リース /メンテナンスサービスのご案内

フォークリフトには労働安全衛生法の規定により定期的な点検の実施が義務付けられており、自動車同様、しっかりと管理していく必要があります。
当社は【フォークリフト管理の適正化】をコンセプトに、お客様の『コンプライアンスの強化』『車両保全の充実』『コストの適正化』を実現すべく、最適なソリューションを提供します。
通常のファイナンスリースによる車両管理の合理化はもちろん、車両の修理および点検サービスを加えたメンテナンス付リースにより、お客様が抱える諸問題を解消します。

『コンプライアンスの強化』

フォークリフトには労働安全衛生法の規定により、特定自主検査や月次点検といった定期的な点検の実施のほか、点検記録の保管が義務付けられております。
メンテナンスサービスを導入することで、お客様が抱えるコンプライアンスに関わる不安を解消します。

『車両保全の充実』

自動車同様、フォークリフトには多くの点検項目があります。
定期的にプロの目による点検を行うことで、車両の長寿命化だけでなく、車両事故による労災の防止も図ることができます。

『コストの適正化』

メンテナンス費への過少投資は故障の原因になり得ますが、過剰投資もコストを考えると最適とは言えません。
当社では豊富な整備車両委託実績を活かし、お客様のメンテナンス費用の適正化だけでなく、スケールメリットによるコストダウンも実現します。

フォークリフトに関する契約形態

お客様のご希望に合わせてフォークリフトをリース導入したり、メンテナンスをアウトソーシングすることができます。

新規で車両をリース導入する場合 1.メンテナンスリース
2.ファイナンスリース
■車体のみのリースだけでなく、メンテナンスを付与することにより、車両管理業務の削減が図れますので、メンテナンスリースをおすすめします。
ご利用中の車両をリース導入する場合

メンテナンスをアウトソーシングする場合
《自社所有車両の場合》
3.リースバック

《他社リース車両》または《自社保有の場合》
4.メンテナンス受託サービス
■現在ご利用中のフォークリフトを一挙にリースに切り替えることで、効率的な資金運用と管理業務の合理化が図れます。

■メンテナンスを付与することで、コンプラインス強化

メンテナンスサービスについて

メンテナンスサービスの流れ

対象車両
原則メンテナンスリースの対象車は定格荷重が10トンまでのものです。

*
地域・使用頻度・メーカーなどによってはメンテナンスリースの対象範囲から外れることもありますので、ご了承ください。

メンテナンス工場
提携整備工場はすべてフォークリフト特定自主検査の資格を有しています。
お客様が現在ご利用中の整備工場(ディーラーを含む)があれば、引き続き利用することも可能です。

メンテナンスサービス項目

内容 メンテナンスリース ファイナンスリース
車両代
納車費用
軽自動車税または固定資産税
動産総合保険
自賠責保険・自動車保険
定期自主検査 -
特定自主検査 -
油脂類・消耗品の交換・補充 -
一般整備及び故障修理 -
荷役・油圧装置の修理(アタッチメント部は除く) -
バッテリー交換(エンジン車) -
バッテリー交換(動力モーター) -
タイヤ交換 -
アタッチメント修理 -
代車提供 -
回送費用 -

…含まれる項目 …オプション項目

フォークリフト買取サービス